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バレホ(ファレホ)アクリルの使い方(現時点)

自分がいつも使っているバレホアクリルの自分が使うときの方法を書きます。
あくまで自分の方法ですので、これが正しいというわけではないのですが。
IMG_4186.jpg

ちなみにファレホアクリルとの表記もありますが現地のスペイン語読みだとバレホアクリルのほうが近いです。

長くなるので一行でまとめると。
「弾くぐらい薄めて、なんどもなんども塗り重ねる」です


では攪拌から
攪拌の方法はボトルを振るだけです。
お尻を手のひらにたたきつけるとなおよし。

希釈具合ですが弾くじゃねーかっていうぐらい薄めます。(本当に弾く)
濃くするとツヤが出てしまうし、乾燥は遅くなるし塗膜がはがれやすくなります。
この塗料は重ね塗りしても下の色が溶け出さないので重ね塗りにむいてます。
ちなみに希釈には水道水ではなく、コンタクトレンズ用の精製水を使っています。

この塗料の塗り方ですが
1、基本色を塗る
2、シャドウを塗る
3、ハイライトを塗る
4、フィルターをかける
です。 ブレンディングはしません。

1の基本色ですが、この時点では塗料が弾くのでいやだったら、サフを吹くなりエアブラシで基本色を塗るかなどを すればいいと思います。
2、3は自分はこのように色を決めています。
IMG_4476.jpg
解説
 たとえば緑を基本色とする場合、そこから下(紫)がシャドウで上(黄)がハイライトです。
 あとシャドウには黒、ハイライトに白を加えます。
 ただ、このやり方だとできない色もあるので、確立したわけでもありません。

4のフィルターはどうしても塗りっぱなしではガクガクしているように見えるので、和らげるために薄めた基本色を 全体に塗ります。(基本色でなくても可)

長くなりましたがこれで。
IMG_4474.jpg
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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存在感か質感か

IMG_4416.jpg
IMG_4421.jpg

ヘッドの塗りがいまだに確立していないので練習。

バレホアクリルを使用したのですが、この塗料は使ってみて、すごく薄めたものを何度も何度も塗り重ねる方法があっていると思いました。


左はシャドウに茶色っぽいオレンジを使ったもの。
陰影を強調して存在感を出す作風。

右はシャドウに緑を使ったもの。
陰影よりも肌の質感をだす(本物を再現)する作風。


好みもあると思うのでどちらがよいとはいえませんが自分的には小スケールや大きなジオラマには左を、大スケールにはどちらでもって思っています。
あと右は手間がかかりました。

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落選理由

キヤコンの作品返却と同時に五嶋様からのアドバイス。

IMG_4261.jpg

良い点
塗装は基本はちゃんと出来ている(あともうちょっと丁寧にすれば良いけど)
服のシワ

悪い点
フィンランドっぽい感じがない(明るい、針葉樹がない)
フィギュアのポーズ、配置がおかしい
石、ヘルメットいらない
地面と密着してなく重量感がない

など

syuusei.jpg

つまりこういうことか。

これからジオラマをつくる時はこのような手順でいけばいいのかな?

常にいろいろ学ぶ

テーマを決める (アルデンヌのドイツ軍を作ろう)

資料や映画、戦記などで研究する。 (ドイツ、アルデンヌ周辺の文化、風習、土地気候や当時の兵士の気持ち、考証)

構図やアイデアをまとめる (精鋭部隊と新編成部隊を混ぜた進撃)

いろいろいじくる   (製作)

完成 (納得いくまで足し引きする)


こんなかんじか・・・?

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革塗装

革(明るめの塗装)
面倒だったら茶色で塗ってクリアーでツヤあり仕上げでいいかも。

IMG_4062.jpg
最初に赤っぽい色で塗る。


IMG_4063.jpg
黒でスミイレする。


IMG_4064.jpg
明るめの茶色で全体を塗る。新品ならこれで完成でいいかもしれない。


IMG_4067.jpg
暗い茶色でウォッシングをする。好みで黄色っぽい色ではがれを再現してもいいかも。
ちなみに赤と黄色はペンのつもりだが、ずれてる・・・


IMG_4079.jpg

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メモ

今日のこの記事は自分のためのメモみたいなものなので、読んでもつまらないと思います。

エポパテ(タミヤ速硬化)の自分の現在の使い方

1 水を付けて練る。
2 大まかに盛り付け、アクリル溶剤を付けた筆でならす。
3 30~60分後、爪楊枝やナイフでモールドを付ける。
4 モールドを入れ終わったら、ラッカー溶剤でモールドを消さないよう気をつけながらならす。
5 硬くなったら(完全ではない)ニードル等でならし綺麗にする(ツヤがでるほどなめらかになる)



テーマ : こんなのどうでしょうか?
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プロフィール

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CP は自称プラモデラーのことです。

どうかよろしくおねがいします。
(本来はプラモデラーはプラモを作るのが趣味な人を指すがここではあえて)プラがついてるのはプラモデルを強調するため。

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